じゃあDUいくわ

DU等でGetしたCDを紹介するブログ。あと日報やゲーム感想も書く。

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引越し

こんにちは。
当方引越し作業にて更新が滞ってましたね、はいすみません。

もうちょっと落ち着いたらアレしますんで…パのライブ後にまたあの脅威の更新ラッシュやりますんで…多分

ところでテーブルは洒落オツにしたほうがいい?こたつにしたほうがいい?

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ROCK IN JAPAN FESTIVAL2010(8/7Sat)


ROCK IN JAPAN FESTIVAL2010レポ!!


というわけで2日目のみ行ってきました。

・Fujirockと違うのはトイレの綺麗さだよな、山の中と街の側じゃ全然違うって事か。

・ROCK IN JAPAN FESTIVALはよく「お子様フェス」なんてディスられたりしてましたが、全然そんなことない、過酷だよ。
人間渋滞はすごいし、GRASSSTAGEなんてGRASSっつってんのに砂。砂埃がすごい。
(鼻くそ真っ黒になってました)
自販機は並んでるし冷えてないし2本連続で買えない雰囲気かもしだすし。

・バドワイザーが500Gなのは好感。Fu○irockはネケン600Gだかんね全く…。

・ラコスバーガーの店員との会話
「バーガーとビールください」
「ビール、バドワイザーとモルツどっちに?」
「モル…いや、ワイザーで」
「ワイザーっすかwwwチャラいなぁオイ」
「チャラいっすかwww(どーかんがえてもお前がチャラいわ!)」
バーガーは野蛮でケチャップが濃い味でビールに合うがポテトは不味い!

・ダイヴ/モッシュについて
毎年、各会場に看板もったスタッフがいるんです。
「ダイヴ/モッシュ禁止」と書かれた看板もって。
それが今年は、
「ダイヴ等の危険行為」と看板に紙が張られて訂正されていた…。うん、とにかく色々禁止っぽいから気をつけないと運営側から怒られるぜ?


・NICO Touches the Walls@LAKESTAGE
ベースの音がしゃしゃっていて微妙だった気が…。


・吉川晃司@GRASSSTAGE
1曲しか聴けなかったけどまぁ聴けただけよかった。この人はいつまでたってもかっこいいままなんだろうな


・9mm Parabellum Bullet
土屋アンナだっけかなんかのカバーやってたな。
あんまり声は出てなかったが、ターミネーションやってくれたから満足。かーんらんしゃー(かーんらんしゃー)ごーしーにー(ごーし)みあげた太ー陽ー


・J@PARKSTAGE
RIJ初参戦のJ、客はすくなめ、でもファンはガッチリついてるみたいな。
やっぱりかっこいいわJ。
「頭のおかしい…おにいさんです」
「高い金払ってんだから暴れていこうぜ」
などと昨今のナヨナヨバンドを一蹴する発言。
その低音が鳴り響き、縦ノリ。
DIE FOR YOUは演りませんでしたが、最後に持ってきた名曲!
「知ってる人も知らない人も、…なんとなく知ってる人も」
Feel Your Blazeで〆。この曲は盛り上がってた。(当時シングル買った…)

蛇足:Feel Your Blazeはとある借りパクアーティストにパクられた悲劇の曲

J「Feel Your Blaze(2002年10月30日)」
Hyde「Hello(2003年6月21日)」

個人的には完全にアウトだと思ってます。
モトリークルーからパクってれば日本からはバレないんだからわざわざJパクる必要はないだろ!(J知名度アレだからまぁバレてない感あるが)


・school food punishment@LAKESTAGE
マイナー調の曲をやってくれてよかったが、もう観るの3回目なのにflowやらないのはバカなの?
それとも演奏できないのかしら?


・ACIDMAN@GRASSSTAGE
最新アルバムの1、2曲目でテンション維持し、もってきた中盤!
サビから入る赤橙が半端なくよかった。ちょうど夕方だしさ。
これは鳥肌。
新曲で神秘的なことを言っていたがなにをいっているのかさっぱりでした!


・スピッツ@GRASSSTAGE
夏の魔物を演奏してくれたことが嬉しすぎた。まさか聴けるとは思ってなかったので感動してしまった。
「RIJに呼んでもらったということで、スピッツはロックバンドです」
マサムネ声は威力高い。いつまでも聴いていたい、そんなライブでした。空が綺麗でそれもスピッツっぽいというか。
この日No.1ですね


・サンボマスター@LAKESTAGE
こいつのライブこそワンパターン&上手い事言いたがりなので流石に飽きた


↓広告:フジファブリックがいないRIJはどこか寂しい気がした…。
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不明

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この前DUいってきたDisc.158~160

今回で更新150回目です。
なので今回はメタルフェアということで!!


Sagas/Equilibrium

ドイツのヴァイキングメタルの2nd。

どの曲も疾走感抜群、テンション炸裂でクサメロ系なのでまずメタラーは脳汁でること間違いなし。
Vo.は常につぶれカエル声なので単純にキャッチーという訳ではないが
M-1の幕開け的なものから爆奏してテンション上げられる!
その後も失速することなく駆け出すおっさん達。
笛の音がクサメロを鳴らし、ザクザクギターとアコーディオン?が疾走し、壮大系シンセがプチ豪華に展開する!どこもかしこもRPG的メロディみ満ち溢れ、メタル的疾走感の為聴きやすく逃げられません。逃げられない、全曲高いレベルで止められない。
Vo.は全編独語だが、そもそも声がつぶれているので聴き取れない。
無駄な迫力と無駄なクサさで笑いと失笑と鳥肌が同居し無駄にクオリティが高いせいでリピートしてしまう。これがメタルですよ。こんなん聴いてたらもてないぞ!!

メロディー厨は確実にヴァイキングされる上、自身も洗礼を受けメタラーという海に旅立つという負のスパイラルに巻き込まれること間違いなし。

M-2 Wurzelbert 開幕ッッ!!!ペェイガーーン
M-4 Unbesiegt 楽園からの中盤盛り上がりが
M-6 Snuffel Vo.うっせぇ
M-7 Heimwarts 中世メタルRPG
M-8 Heiderauche ロードオブザリング
M-9 Die Weide Und Der Flub 後半6分くらいの爽やかさはなんですかカービィのエンディングですか?
M-11 Ruf In Den Wind 東方アレンジ君達にも気に入られるのでは?
M-13 Mana 16分強の大曲インスト。しかもアルバムで1番素晴らしいという

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Ecliptica/Sonata Arctica


北欧メロディックスピードメタルの現代表の1st。(リマスタ盤)

理系の聴く音楽とかってに認識してるメロスピ。
このクオリティはそうそう出会えるものではないので、オシャレじゃない男供はちょっとでもいいから聴いてみて!

1曲目Blank Fileからもってかれること間違いなし。時代を変えたアークティカの攻撃力がぎっしり詰まった一枚といえる。
疾走するドラムにクサメロVo.とテロテロピロピロギター!!ギターソロを延々と堪能させてくれるし、サビのテンションの高さと声の頑張りがヤミツキになります。

理系、中二病、非リア、疾走君達、メタル入門するならスラッシュメタル4天王から入るのが妥当だが、こっちから入った方が入りやすいよ!!おそらく痛い安い扱いを受けるがね…メタラーにはそんなの関係ないと聞いたことあるよ、うん。

まぁメロスピなんてのは1st~3rdまでが賞味期限みたいなもんですからメロスピアルバムをGetする際は気をつけてみてください。Ecliptica、これは本物です。


M-1 Blank File 文句なし。メロスピを地で行く潔さ。サビがキャッチー。
M-3 8th Commandment その疾走感、とまらず
M-9 Picturing The Past イントロ。
M-10 Destruction Preventer オーマイ、↑ガァーーイ↑

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Silence/Sonata Arctica

北欧メロディックスピードメタルの現代表の2st。
1stより幅広い曲郡を見せつけていて、明らかなレベルアップが図られている。
どの疾走曲もピロピロテロテロ。クサイメロディーがそこらに散りばめられられ、メタラーの欲求を満たすことだろう。コーラスとかも頑張っていて、これでもか!これでもか!という塩梅。当然ベースの存在意義は無くスタジオでもうまい棒食ってるだけの存在であっただろう。

友人のパト氏がカラオケでアークティカを歌っていて、この2ndを聴くたびに思い出して吹きます。

個人的には1stのほうが好きですがこれも名盤です。

M-2 Weballergy メタルはやっぱり2曲目で評価が決定する
M-8 San Sebastian (Revisited) でた…セバスチャン的神曲。パトのカラオケ補正の所為で笑いが止まらなくなって電車内で死んだ
M-10 Revontulet テレテレなインスト
M-12 Wolf & Raven 代表曲的ポジション
M-13 Respect The Wilderness 


↓広告:Wolf & Ravenって携帯アドレスにしてた奴がLoveHamasakiLoveに変えさせられたんですが、そんな彼の脳内ではWolf & Ravenが再生されていたであろう
サイレンスサイレンス
(2001/06/21)
ソナタ・アークティカトニー・カッコ

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この前DUいってきたDisc.155~157

Big City Nights/Space Cowboy

ファットボーイ・スリムの天才弟子、スペース・カウボーイの1年ぶり、通算2作目。華麗なビートではじまり、終始止まることのないパワーと身体に響くメロディで大都会のナイト・ライフが体感できる。

↑Amazonより引用。
フランスのチャラDJユニットのアレってことで。
ケツのジャケットがDUに落ちてて「これ昔タワレコでおもいっきしプッシュされてたな」なんて思って試聴したんだっけ。曲は覚えてなかったのでGetしちゃった!

快楽ダンスミュージック!汗かいて酒飲んで宵越しの金は持ちません!全曲踊らせ仕様でクラブ好きはチェックしてたであろう作品。
ポジションはアトミックフーリガンだと思ってるんでしょうがどうなんでしょうか!

M-8の「Across The Sky」聴いて思い出した。これ試聴したんだった。このチャラさ、今はダンスロックなんて飽きられるほど存在してるが、このころはこんな曲がそれほどなく、すげーもりあがってるぜ!って勝手に思ってたような気がします。まぁ当時はタワレコでポンッっとGETなんてできませんでしたが。

あと音がちょうでかい。どこまでもテンション上げるためにつくられた仕様です。潔い。

M-3 Shaker Baby こいつは相当ノれる
M-4 These Dreams なにこの最初40秒、歌かっけぇ。
M-5 Space Cowboy カバー。
M-8 Across The Sky チャラい。これはチャラいよぉ~。昨今のクソエモトロニカに通ずるかも

↓広告:タモリ倶楽部
ビッグ・シティ・ナイツビッグ・シティ・ナイツ
(2005/06/22)
スペース・カウボーイ

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The Green Album/Weezer

USパワーポップの旗手、ウィーザーの色付きの緑。3枚目?

高校だか大学の時グリーンデイのベストとかと一緒に借りて聴いて「あーなるほど」ってなって(このころはもっと速いのがイイ!っておもってた)ので感想そこそこに返却しましたが、こうして改めて聴いてみるといいですねー右も左もウィーザーウィーザーいってるわけだよ、話し入れなかった青春時代と去年のフジロックを返せ!…そうフジロック09で聴いて楽しく演奏するやつらだぜ!ってなった。

シンプルであんまり捨て曲はないんで飽きずに聴ける一枚。メロディーも日本人寄りだし。
クォモクォモ!!

M-2 Photograph
M-3 Hash Pipe
M-4 Island In The Sun フッフ
M-6 Knock-Down Drag-Out
M-7 Smile グッってくる

↓広告:ルイージ!
ザ・グリーン・アルバムザ・グリーン・アルバム
(2006/05/17)
ウィーザー

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月曜日の未明/フーバーオーバー


これは完成度高くてお気に入り!一番バランスのいいミニかもしれないです。
やっぱりフーバーオーバーはミニアルバムの方がクオリティ高いなぁ。
10曲構成だと7曲は捨て曲になるのにミニアルバム6曲になると捨て曲が無いってんだから不思議です。
この歌詞世界とメロディーセンスと転調の感覚は次世代にも受け継がれていって欲しいな~。
歌詞は初期ほどのキレ味はなくなったが(慣れただけかな)、それでも「会いたい会えない今すぐ震える」ような今のJ-POPの歌詞より全然よき事です。


M-1 月曜日の未明
M-3 サンプリング ピョンピョン軽快!コロコロキャッチー!今回の1かな!
M-4 やんぬる哉 ゆっくり系のひきだしは少ないけど、良いんだよなあ。「テレビの前だけで一日が過ぎて」共感せよ
M-5 眠りの中枢
M-6 御存知より ベースがJETの「Are You Gonna Be My Girl」ぽいところが。ま、会いたいSongなんですが。

↓広告:解散してなくてよかったー
月曜日の未明月曜日の未明
(2005/07/13)
フーバーオーバー

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この前DUいってきたDisc.153~154

Flemish Altruism (Constituent Parts 1993-1996) /A Minor Forest

US産、スリルジョッキーの隠れた一品。激情ハードコア。
徐々に迫ってくる混沌な雰囲気と複雑カオティックな展開でひと息つく暇も無い!
硬質のキリキリギターサウンドとノイジーな激情ギターのメリハリある展開に、パツパツテクドラム。そして絶叫Vo.。ダークで切迫した世界に、聴く者は静と動のすさまじい振動と圧倒的な破壊力を堪能するしかない。

知名度は全く無い雰囲気ですが(とうぜん自分も知らなかった)これはいいです、DUで落ちてたら引っ張っておいて損しない。収録曲10の70分強という重たい一枚ではありますが、このストレス社会で溜まった気持ちのはけ口として使って欲しいところです。


Slint、Hoover、カオティック系、Dysrhythmiaなど硬いマスロック、硬質ギター好き、後はenvyとか激情ハードコア好きは聴いて損なし!

M-2 Bill's Mom Likes To Fuck 後半コアが!
M-4 So Jesus Was At The Last Supper... 14分にも及ぶ大作。高次元の集中力。
M-6 Speed For Gavin
M-7 Perform The Critical Straw Transfer 序盤の(意外と歌心ある)歌。
M-10 The Lonliest Enuretic 

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Flemish AltruismFlemish Altruism
(1996/10/22)
A Minor Forest

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Secrets From mThe Clockhouse/Future Pilot A.K.A.

Amazonより引用
商品の説明:
Future Pilot AKA is the Dance/Electronica pseudonym used by Sushil K. Dade, formerly of The Soup Dragons and BMX Bandits. Featuring collaborations and appearances from members of Go-Betweens, Sonic Youth, Belle & Sebastian, Can, The Stooges, Unkle and others. 16 tracks. Creeping Bent. 2007.
引用ここまで

スコットランド産のちょっと頭がおかしいかもしれない爽やかサウンド。
こういうのが一番評価しにくいんよな。
中東っつうかインド系の音楽がルーツになっていることは間違いない音楽ではあるが、ただのインドではなく様々な音楽を吸収してごった煮にしてさわやかスパイスでごまかして出てきた飯って感じですかね。
DUでGetする際に無機質に「ポストロック」の表記があったから何の情報も無く(いつものことだが)手に取ったわけだが全然思ってたのと違う。全然ロックしてない。
ポップアルバム。でもゆったりAM11:00~PM16:00を延々とループしているようなゆるさと違和感を体現しているところはまぁ一筋縄ではいかないところなのかな、と思います。
これは無理して聴いてたが、意外と再生してるよ、この暑い夏にキレてる野郎にインドビールとこの音楽を渡してベランダ、テラスに放り出してやれば静かにばるとおもうが?

アンビエント、エレクトロ、ダンス系音楽履修者でそろそろ変な世界に行きたいなってんなら選択肢の一つになるかもしんないな。

M-8 Tu Mera Mata 素朴な女性Vo.に癒される。キワモノジブリみたいな。
M-12 Nuclear War トリップする…

↓広告:扇風機付き家
Secrets From the ClockwiseSecrets From the Clockwise
(2007/01/29)
Future Pilot AKA

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